三巨頭&双子座類+α in 宮古島旅行記
予期せぬ事故でカメラが水没した管理人。
当然、朝一から宮古島に買い出しに行くことに。
早朝買い出し編
買い出し、おっとその前に、

朝ご飯だ。
何と,一緒に泊っている人がテキ屋さんなので鯛焼きを貰えました。
それも話題の白鯛焼き。

『モッチリとして旨いぞ』
どうやら鯛焼きは頭から齧る主義みたいだ。…甘党?
で、食後は原付で港まで走り、高速船に乗り込むも滑り込みアウト…。と、思いきや貨客船と高速船で15分間隔で出ていた。
時間帯にもよるが、船が郊外の電車並みの頻度で往復するのも結構奇妙な光景だ。
…つまり、地元のJR奈良線の各停停車駅よりも一時間あたりの本数が多いと言うことだ!
ともあれご乗船。
未だに貨客船と高速船の差が分からない。
ただ言えるのは、原付は貨客船の方が安いと言うことだ。
まさか、こんな用事で宮古島に向かう羽目になるなんて。
『オレは船が好きだから何往復でもするぞ』
おかんむり。

『水中カメラを水没させるなど、何たる怠慢!』
精密機器が水中で使えると言う時点でおかしいんだよ、きっと。
その後,宮古島に上陸。
途中、道を間違えながらもどうにか『ベスト電器』へと辿り着く。
…原付で市街地は走ったこと無かったので結構冷や汗ものでした。
右折の信号待ちって、車の前に出るんだっけ?
で、件のベスト電器は水中カメラはSONYのサイバーショットしか置いておらず、OLYMPUSμは取り寄せで1週間かかるとのこと。
サイバーショットは色の再現性が気に入らないんだな…。決して露出オーバーではないが、画面が結構眠たかったのだ。
Canonの水中カメラだったら即購入だったのだが…。
悶々としつつも買い物完了。
原付借りていて良かったと思う瞬間。
機動力あるし。自転車なら躊躇していた。
新カメラで撮影。
で、帰りの船に乗るなり開封。
…港に着く30分の間に操作要領を覚えねば。
どんどん離れる平良港。

ありがとう、平良。
…また明日戻って来るよ。
試し撮り。

平日の午前便なのか人が殆どいない。

やりたい放題。
今回のカメラは結構色鮮やかに撮る。

と、言うか彩度がきつい。
船と言えば、

『オレだろう!黒こげなど撮っている場合か!』
ともあれ撮影訓練。

背景のBOSSがうならせる。
何とトイレの前でした。

用を済ませた人みたいに見える。
背景のポールと相まって何とも言えない構図に。

パースペクティブの図解みたいだ。
30分のウォームアップの後、佐良浜港到着。
…が、ここで港を出ても住宅街ばかりでいっかな宿に着かない。
まるで迷路のごとき住宅街だ。
迷路の図。
行きは坂を降りてすぐ港だったのに絶対におかしい。
また双児宮オチですか。
と、思いきやよく考えたら港から島内に向かう道は二本、その片割れに間違えて入っていたことに後日気付きました。
もし伊良部島に行くことがある方、佐良浜区の住宅街は注意。
本当にここはややこしいので迷いまくります。
で、散々迷った後は、

『帰還であるわ!』
後ろも彼のくたびれよう。
何と輝火が出迎え。

輝火『ご苦労。…で、買って来たカメラはこれか??』
デフ『取り扱いに慣れが無いと不便だと思い、今回もOLYMPUSにした。水中仕様ではないがな』
カノン『…何?』
そう、今回は水中カメラではありません。
何と仲間割れ。
カノン『水中カメラではないだと!この大馬鹿もん!誰が水中でのオレの勇士を収めるのだ!この黒こげ、ヤマンバが!』
デフ『会計を丸投げした奴に言われたくないわ!電池の互換性があるものがこれしかなかったのだ!そもそもお前の水中撮影など興味ないわ!一人で勝手に沈んでろ!』
輝火『あー、そこ、仲間割れはやめんか。…つうか相談して買わんか』
とは言いつつヤマンバはなかなか的確だと思う輝火。
じゃあ水中はどうするのと言う問いには、

何と使い捨てカメラだ。

カノン『このご時勢に35mm、使い捨てだと…』
撮影結果がダイレクトに分からないのも去ることながら、現像どうしようだ。
と、言う訳で。

『そろそろ撮影に出かけなあかんでえ』
明日は朝一から多良間島だし。
とっとお出かけその前に。

何となくお墓が気になるラダマイス。
先日うろついたサバオキ園地です。

『…これまた見事なお墓ビューやな』
海向きの筈なのにオーシャンビューでない。
伊良部島周遊 牧山展望台編
昼過ぎにやっとこや土を出た管理人。
今回は佐良浜を起点に反時計回りで島を回ってみた。
すると、こんなに大きな岩が聳えていた。

ヤマトブー大岩と言う一枚岩だ。
それはさながら伊良部島のエアーズ・ロック。
管理人の腕が悪いのでちっとも大きさが伝わらない。

魚眼で撮ってみた。
ヤマトブー。
ちっとも偉大さが伝わらん。
マイスと撮ってみた。

ますます奥行きが無い。
そして、

岩の麓には隠れ家的な砂浜が。
道路から丸見えで隠れ家失格だが。

風が強くてスカーフが舞う。

何だかひっそりとした佇まいの、神秘的な砂浜だ。
道路から…。
こういうところは結構水が濁りそうなのにブルーなのがすごい。

暑くてベストは脱いだみたいだが、

お腹が出てるぞ。
砂浜もほどほどに、牧山展望台を目指す。


途中、亜熱帯の林に行き着いた。

こうして見ると雑木林だ…。
林と言えば、

我らが森林担当アイコ。
やっぱり雑木林だ。

『そこは腕を磨けよ、管理人』
何とここで、

パンツが迷彩と言うだけで冥闘士サガ登場。
今回のカメラは彩度か高い分、ものっ凄い色かぶりする。
とくにこの人、顔が緑になるんだが…。
よく見たら服のカラリングも似ている。

『てめー!この野郎茄子頭!テメーもキャラが被るんだよ!』
そうかりかりしなさんな。

『そう言うお前の頭も茄子色だろう』
…ああー顔の緑落ちない…。
で、雑木林を抜けると、

展望台が見えてきました…て、崖の上じゃん。
今度は舗装された道に出た。

一体何時になったら着くのだ展望台。
結構蛇行している。
更にこんな人が出て来た。

背景の赤土が痛々しい。
『そこはスタンプツールで消さんか』
今回はスカーフをとっています。

しかし、何つう格好…。

顔が良いのでカメラが変わっても絵になります。
『腕は議論されないのか??』
で、展望台には一体何時着くのか??