三巨頭+α in東京&パラ銀レポート

連日不埒なこと極まりない遊技を繰り返していた東京レポートですが、本日でいよいよ最終日です。
長かった…編集が。
最終日は夕方の新幹線だったので、それまで東京見物に繰り出そうと画策していました。それも、寄りに寄ってあそこを。

中野編

結局ネオチした管理人、目が覚めたらチェックアウトぎりぎりでした。


なのによくぞこんな写真が撮れるな。


冥闘士サガも大概寝起きのカットが多い。

折角の寝起きなんだけどさ、

不埒の極み。

こっちにも、

煩悩が転がっている。

で、起きて気付いたのですが、

お向かいはマンションでした。
『…………』

ともあれ、

チェックアウトだ!
『急がなあかんで!自分!』
フロントからコール掛かってるし。

コール序でに気付いたのですが、

………。


今更になってLANポート、発見…。

何が哀しくて3日間もネットに繋げないノートパソコンを持ち歩いていたのか。
『早よ気付けや、自分!』

で、慌ててチェックアウトして東京駅まで出たは良いが、流石は大型連休、どこもロッカーが開いていない…。
アレだよな、東京駅構内のロッカーって、場所を分かりやすくするためにウサギだのゾウだのキリンだのサカナだのいろいろあるよな。

で、サカナだのゾウだのイヌだのウシだの、挙げ句の果てにはレッサーパンダ(そんなのあったか??)まで巡ったがどこも満杯。周りを見たらスーツケースを引いて這々の体でロッカーを探し求める人々が。
考えることは皆同じか…。

で、諦めかけてきた時に発見したのがこれ。

JRの駅構内も預かってくれるそうな。値段もコインロッカーと変わらない。ので即決!
…後は、これをやっている改札の場所が分かりやすければなあ…。
帰りは結構探しました。

で、荷物を預けたら今度はブロードウェイのある中野を目指す。
何故に中野ブロードウェイ。以前、ウメさんに凄く濃い作りで、怪しい輸入のパチもんマイスが置いてあると聞かされていたのでかねてから興味があったのだ。
で、折角だし一人だし、時間があるし見に行こう、と。
ああ言うところは同行者がいたらまず無理だし。


適当に乗り継いで中野到着。
今やプロセスなんか覚えていない。何とか線で一本だったと覚えているぐらいだ。

構内から中野サンモールを見る。

結構な混み具合。
まあ、連休最終日だしなあ。

朝もろくに食べていないので小腹を満たしたいなあと思っていたら、

ありました。インド&ネパール料理店。

ナンというのも何ですが。
何だか、ここのところインド・ネパール料理しか喰っていない気がする。


大好きバタープラウンカレー。

カレーで腹を満たした後は、

中野ブロードウェイだ!

内部の図。

結構な客入り。

館内撮影禁止の箇所多数なので何ともですが、まあ、エラい濃密な造りです。大阪なら日本橋にもああいう場所は存在しますが、飽くまで日本橋商店街の中に点在しているだけで、ブロードウェイは一カ所の建物に纏まっているので間違いなく濃いです。

ビデオショップも何気に凄い。モンド映画目白押しだし。私の好きなピンクバイオレンス特集やってるし。レコード店も戸川純とか目立つところにおいてあるし、つうか、レコード店が常連の客にコーヒー出すし!

去りげに張ってあるポスターもマイナーな劇団とかアンデパンダンな臭いがして何とも素敵だし。
東京って、本当に面白い街だなあ。
一昔前の京都も頑張っていたけど、今では東京に適うべくもなくなった感がすると言うか。面白いイベントは大体東京で大阪がその半分以下のおこぼれに授かる状態で何回地団駄踏んだことか。
やっぱり、人の量が違うんだろうなあ。

で、去りげに張ってあるポスターの一つがポール・デルヴォー展で、時間的に行けるか否かの場所だったので血涙を呑んで諦めました。
頼む!大阪でもやってくれんか!ポール・デルヴォー!
やっぱり地団駄踏んでるし。

悶々としたまま東京駅に戻る。何気に時間が余っていたので新幹線を一本早く出来んかと券売機で調べましたが、指定席は全滅でした。
見れば、新幹線の席の予約かみどりの窓口は凄まじい長蛇の列。
これを駆け込み需要と言わずして何と言うのか…。
後日、仕事で駆け込み需要と言う奴が骨身に染みる日がやってくるのだが。

ともあれ、時間が来たので新幹線に乗る。

待合室も超満員。
大型連休最終日だからなあ。

新幹線の図。
一路西へ。
撮っててどうしような車窓風景だ。
勿論満席なので和歌山編みたいなお間抜け遊技も出来ないし。

で、

我らが京都に到着。
ただいま京都。

時間も時間なので、

ホームはガラガラ。
この時間になるといい加減博多行きの新幹線もなくなるからなあ。
殆ど新大阪止まりだし。

これで大型連休後半三日間に及ぶ東京紀行-パラ銀レポートは幕を閉じる。
明日は9時出勤だ。…トホ。
こんな腰砕けレポートを最後までお読みいただき、管理人、心より感謝申し上げます。
また、パラ銀当日にお茶会でご一緒して下さった方々にもこの場を借りてお礼申し上げます。
そして、品川プリンスでの素敵な一夜と1スペース貸して展示の場を下さった神代さま、この場を借りて重ね重ねお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

最後にオマケがあるので興味のある方はもう暫くお付き合い下さい。

オマケ-お土産編

ラダ一家に続くサガ一家ネタなので、苦手でない方はどうぞ。

で、

ホームでの撮影もないまま、我が家に戻って来たラダマ。
『…あー、疲っれたー』
全くです。

明日から仕事だなあ。

ラダマ『お土産買うの忘れてしもうたなあ…』
まあ、誰にも東京に行くとは言っていないから良いけど。
ラダマ『…東京バナナとかせめて買ってくれば良かった…』

お土産だったら、

サガ『中野ブロードウェイで買って来たぞ?』
ラダマ『お土産と言えるのか??あれ?』

中野ブロードウェイで大体察しは付くが、
兄貴は裸のまんま。
何と、マテリアルフォースの素体だ。
こいつの肌色って、滅多に見ないんだよ。
折角だからチビカノに与えてみた。
素体の質は去年の始めに買ったトレーディングフィギュアよりも遥かに良い。

で、
早速掴まった。
…不埒な遊びのレパートリーが増えただけでした。

チビラダが!

助けに入ろうとして、早速掴まる子煩悩。

喝!

ラダマ『ウチのチビに何さらす!』
サガ『…何故私までぶたれねばならんのだ…』
ラダマ『親のしつけが悪いからじゃい!』
同じくぶたれたチビ共。チビカノは本気で痛がっているが、チビサガは何で自分がこんな目に遭うのかあんまり納得いっていないのでやる気のない痛がり方だ。

親のしつけが悪いって、

聖闘士サガ『…お前が小さき私を殆ど構ってやらないからだろう!冥闘士の私!』
出た。サガ名物責任転嫁。
冥闘士サガ『…小さき私の面倒を見るのはお前の役目だろう!聖闘士の私!』
端から見ると珍妙な会話だ。

一方、

APラダ『…カ、カアチャン!オレも何とかしてくれ!』
このままではG・Eを受けてしまいそうな案配。
ラダマ『…そこは自分で何とかせんかい』
相棒には手厳しい。

一方、チビの扶養を巡って夫婦喧嘩は続行中。

聖闘士サガ『…第一、私に育児を押し付ける割には大した稼ぎも上げておらんではないか!』
まさに良い分は夫婦のそれ。

何せ、派遣社員だもんなあ。
開け直るな。
冥闘士サガ『残業代が殆ど出んのだ!仕方があるまい!』
福利厚生無し、残業代無し、待遇は派遣。
…労務局に駆け込んだ方が良いです…。
聖闘士サガ『…辞めてしまえ。そんなところ』
誰でもそう思う。

ともかく、

聖闘士サガ『稼ぎはともかく、もう少し小さな私の面倒を見られんか!』
自分の主張は押し通す。流石はサガ。
冥闘士サガ『…稼ぎの話を持って来たのはお前ではないか…』
ごもっとも。

でもまあ、

冥闘士サガ『小さき私が悪戯ばかり繰り返すのは即ち、母性が欠如しているからだと思うぞ』
いきなり心理学者みたいなことを言う。
聖闘士サガ『…それはご尤もだと思うがな』
いきなり心理学者みたいなことを言われても話を合わせられる。流石は…。

で、

冥闘士サガ『母親であるお前が十分に愛情を与えないからだ』
責任転嫁返し。
聖闘士サガ『たわけ!何故に私が母親扱いなのだ!』
そりゃそうだ。

そもそもチビは小さいだけで子供かどうかも分からないんだけどね。

冥闘士サガ『…分かった。いきなり母親扱いは乱暴だったな』
聖闘士サガ『乱暴も何も、どうしてやろうと思ったぞ』
それこそ八つ裂きにしといても損はない。

で、

冥闘士サガ『…では、公平を期して、小さき私に我らのどちらが母親であるか決めさせようではないか』
聖闘士サガ『…うむ。まあ、そうだな…』

母親役が育児確定なんて何だか腑に落ちない話だけどさ。
では、
『さあ選べ!我らのどちらが母親として相応しいか!』
右のサガの視線が怪しいのは明らかにやる気がないから。
ノイズが酷いのはISO感度を上げたままだから。

………。

ママー。
聖闘士サガ『…私か!』

してやったりな冥闘士サガ。

話の一連を見ると冥闘士サガが上手く自分のペースに持って行って丸め込んだようにも思える。
聖闘士サガ『何だか腑に落ちないのだが…』

以上、何のこっちゃなサガ一家遊技でした。

最後の最後に。

(おのれ〜この後に及んで余を忘れおるとは…!)
今回も忘れていましたすんません…。

以上、東京-パラ銀レポートでした。
…次はラダ誕だ!

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