ラダマンティス生誕記念日祭2009
マイス編
七輪焼き編
規模は半減したが毎年のムードで進行するラダ誕遊技。
今回は結構お下品です。まあ、WST節だと思って下さい。
こいつだ。
やっぱり双子座類。
『…よう、首尾よくやってるか?ラダマン共』
喧嘩をやめて速攻抗議するラダ親子。

APラダ『一体何しに来たカノン!ここはラダ系以外立ち入りを許されない神聖でかつ、訳の判らない祭典なんだ。お前ら双子座類の来るところじゃないぞ!』
チビラダと二人で帰れコール。
カノン『そう言って今年もオレ達は参加だろ。そう冷たい事言うな』
勿論手ぶらじゃないぞ。

『今回は手みやげを持って来てやったぞ』
何と、伊勢エビだ。

………。
激怒がぴたりと止まるラダ親子。
で、

親子ですりすり。
何と分かりやすい反応か。
現物には弱い。
現金な奴めと拍子抜けするラダマが何とも。
今まで得意げだったが、

『…ん?』
また新たな闖入者が。
それは、
やっぱり双子座類。
兄さんだ。
『折角の誕生日だから秋の味覚を持って来てやったぞ』
のっけからプレゼントを持って現れたが、

ラダマイスの反応はつれない。
『…ああ、ありがとう。サガ』
APラダ程単純じゃないもんなあ。
ところで、すりすりするAPラダが何か他のことをしているように見えるのは私だけか??
松茸か…。

この人がこんなものを持って来た時点で何か下心があるのではと勘ぐってしまうラダマも大概染まっている。
カノン『…松茸だと?貴様〜…』
どっちも高い。

カノン『ラダマンを食い物で釣ろうとは良い度胸だな愚兄!』
サガ『お前に言えた義理か、愚弟!』
ラダマイス(どっちもどっちだ)
松茸はインパクトが弱かったか?

代わりにサガがすり寄って来た。
サガ『…そうか。茸よりも私のがいいか?』
ラダマ『それはもうええから』
嬉しくてチビがすり寄っているではないか。何とも健気。
海の幸・山の幸が揃った時点で、

仕出し担当出現。
ラダマイス3号『じゃあ、揃って網焼きにするか』
カノン『おお、任せたぞ。ロボマンティス3号』
何つう呼び方。
で、卓上七輪登場。

早速つぼ焼きだ。
オレの驕りだ!

カノン『オレの驕りだ遠慮なく喰え。…勿論、後からお前も戴くぞ♪』
…やっぱりそうだよな。
驕りと言うが、こいつのことだから自分で海から獲って来てそうだ。
密漁でないことを祈りたい。
一方、

先に食べられている人もいた。
ラダマ『ちょ…!まず松茸を食わせろ』
サガ『そんなに私のが欲しいか。仕方のない奴めv』
見事に曲解。
ここに網奉行登場。

カノン『サザエだけ焼いてどうする!鮑が一番旨いんだぞ!鮑も焼かんか!』
で、

『………。』

『…………』
…………。

カノン『な、何だ?お前ら?何か言いたいことでもあるのか??』
何気に注目を集める。
流石は網奉行。

意図してやった訳じゃないんだが。
抗議の目線。
これは流石に品性を疑う。
怒った!

ラダマ『変な取り合わせで並べんな!』
カノン『やかましい!偶然の産物だ!』
兄弟でネタ合わせしたんじゃないかとも思うが、

カノン『〜大体なあ、オレは純粋に海産物を喰ってもらおうと持って来たんだ。サガが松茸なんか持って来るからこんな取り合わせになるんだろう』
サガ『この段になって私のせいか』
だったら、

サガ『どうせ密漁してくるのだったら、鮑ではなくイソギンチャクの方を捕って来んか。気の利かん奴め』
カノン『そんなもん獲りに有明まで行けるか!』
…有明の方ではイソギンチャクは食用にされているみたいです。
結構な呼び名なので興味のある人は調べてみて下さい。
それはそうと、

…露骨だよなあ。
………。

カノン『何故にまだオレを睨む!』
特にロボマンティス3号の視線が痛い。
しかし、チビだけ七輪に夢中。
とか言って、連中が見ているのは実はこいつ。
猫カノンだ。
『ハッピーハロウィーン!』
ドン引きだ。

何こいつ?
1匹いると30匹は涌いて出てくるとされるのがWST双子座類。
こいつの登場はある程度予測していたが、

海龍カノン『…何だ貴様は?』
双子座カノン『何だとは心外だな。今日はハロウィンだろう。仮装をせんでどうする??』
何が仮装だ!

海龍カノン『たわけ!何がハロウィンだ!今宵は神聖なるラダ誕だぞ!そんな恥さらしな格好をするとは何事だ!』
海龍カノン、たまにはまともなことを言う。
でもさあ、

双子座カノン『今日は10/31日だろう?』
海龍カノン『それは禁句だ!今日はラダマンの誕生日と言ったら誕生日なのだ!分かったらとっとと失せろこのバカノン!』
まるで駄々っ子のような言い分。
収録日が一日ずれたのは地味に禁句。
と、ごちゃごちゃやり合ってはいるが、

やっぱり七輪が何だか気になる。
で、

双子座カノン『神聖とか何とか言うが、テーブルの上のものは何だ?お前こそラダ誕をナメているんじゃないのか?バカノン』
猫にまで指摘される始末。
海龍カノン『うぐぐ…、それはだな、偶然の産物であって…』
一番痛いところを突いて来る。
全く、

サガ『カノン貴様、ラダ誕をなんだと心得ておるのだ?』
カノン『お前も共犯だろ!』
お下劣遊技が続いたが、次は恒例のキャンドルサービスだ。