冥界四/三巨頭+α in
兵庫ディスティネーション遊戯
『播州赤穂・赤穂御崎編』
御崎エリアを進む管理人。
未知なりに歩くとこんな神社に行き当たりました。

伊和都比売神社である。

なかなかの佇まい。

『海を見渡せる神社なのだ』
社寺仏閣と言えばこの人。

双子座カノンだ。

ここの神社は鳥居越しに海が見渡せます。

鳥居より瀬戸内海を一望する。
…さて、

『折角だからお参りしておくか』
内容は恐ろしく下世話。

『バカノンが120円返しますように。サガが不能になってオレがラダマンをものに出来ますように』
ところで、赤穂義士ネタが全くなくなったのだけど。

『120円はともかく、不能ネタは無謀だろ…』
ぼやくシュラを他所に、

こんな石碑が、

何でも大石関連。
しかも、ここに生えている松は関係ないのもミソだ。
松は新たに植え替えられたもので構わないが、

血涙、のあたりにぐっと来たようだ。
『…………』

石碑と記念撮影。
流石は慟哭キャンディーズのエース。
今年の年末は忠臣蔵を見て号泣間違い無し。
海岸遊歩道を更に東へ。

景観は見事だがご当地シャウトするほどの標高でもない。
なので、お兄さん登場。



この辺りは国立公園だそうです。
更に東へ進む。

『はーい、後ろに見えますのが赤穂御崎となりまーす』
APラダ名物ガイドモード。

御崎の先にこんな岩が。
この先にビーチがあったのだがここもここで凄い人出。
キャンプ場があるのであちこちでバーベキューをしていました。
散々良い匂いに晒されながら東へ。
ここで道が途切れて海岸遊歩道は終わり。
そのまま階段を昇って車道へと出る。

昇りは大変だがなかなかの見晴らし。
眺望絶佳になると必ず涌いて出てくるのがこいつ。

『………』
ここで海岸遊戯は終わりです。

『さらばだ赤穂の海よ!!!!潮干狩りシーズンの真っ最中だが楽しかったぞ!』
海沿いの崖も凄かったですが道路を挟んで後ろもなかなか凄かったです。

『その時は小豆島におるかもしれんが、きっとまた来るぞ瀬戸内の海よ!』
ご当地シャウト哀愁版。
内陸地在住なので海に行く機会が殆どないのだ。

ありがとう赤穂の海。
楽しかったよ。

海岸遊歩道の終着点を終わりに、保養センターの温泉に入る。
そう、今回のウォーキングはこれが最終目的だったのですよ。
お待ちかねの御崎温泉。

GWで人大杉なので撮影は断念。
無理して撮って掴まっても面白くないし…。
それにしても温泉は極楽でしたv
うう、マイス撮影したかったよう…。
そう言うことは平日にやろう。
悶々としつつ温泉を出る。
で、この後はバスに乗って赤穂駅に戻ります。

ここまで歩いて来た行程をバスで戻るのだ。
20分後バスは出発点播州赤穂駅に到着。
ここまでの運賃、350円。
と、言うことは私は350円分歩いて来たと言うことになる。

ただいま、播州赤穂駅。
さあ、切符を買うぞ。

………。

なんと、京都行きの切符を販売していない…。
そりゃ兵庫県の西の端だもんなあ。

仕方がないので大阪行きの切符を買って乗り越し精算機を使うこととする。
何気にショックだったのはピタパのチャージが出来なかったことだが。
やっぱりイコカじゃないと駄目ですか。
で、気になる電車は。

30分後に草津行きの新快速が出るのでそれを利用する。
いよいよ播州赤穂ともお別れです。

『…さらばだ播州赤穂の地よ』
予備知識無しで来ましたが結構面白かったです。
とは言え、発車まで30分待ち。

やる気のないラダマイス。
『疲れたのだー』
発車まで30分ある上に乗客皆無なので遊び放題なのです。

あんなところや、

こんなところに。
思えば通勤などに普通に使う新快速の車両なんだよなあ。

気が付いたら座席を移動。

『………』
哀愁気味のサガマイス。

『温泉遊戯は惜しかったな…』
やろうと思えば出来たかもしれないところが何とも。
しかし、下手をすれば今頃係員詰め所か交番です。
更に哀愁系がもう一匹。

当分海に行く予定がないからなあ。
素直に寂しがっているのが可愛いと言うか。
あ、カノンが変わった。

『後20分待ちか…』
何を考えているのかと思いきや、

『折角の新快速だ、痴漢プレイとか出来んかな?』
この変態。
で、あまりに人がいないので走る電車で車窓遊戯をやろうと思ったのですが、発車間際になって岡山方面から乗客がわらわら。結局撮影どころではないので面白くなくなってそのまま爆睡。
まあ、電車は私一人のために走っているのではないし。
散々居眠って気が付いたら三ノ宮。
電車は満員状態でした。昨日と同じか。
満員の客を乗せて電車は東へ。

京都に着いたらどうやっておりようか思案していましたが、流石に大阪・新大阪を出ると人は格段に減りました。ああ助かった。
始発から乗ると結構面白いです。

電車は京都を目指す。
このまま草津まで乗り過ごすのもありかなと思ったのですが、流石にそれはないだろうと理性が歯止めをかけ京都駅で下車。

カットは散々だが我らが京都駅へ到着。
これでJRアーバンネットワーク新快速の旅播州赤穂編は幕を閉じます。
東へは米原・敦賀・果てには大垣行きがあるそうだ。
面白そうだなあ。
で、気になる運賃は…、

大阪駅からの乗り越し精算額は730円なり。
2210円に730円を足すと2940円となる。
ちょっと待てよ?大阪→京都間の運賃って、確か540円じゃ…。
悶々とする管理人を他所に長い移動距離と時間を経て四日ぶりの我が家にご帰還です。

寒さに悶えるノースリーブ二人。
サガ『アレだな、何でこんな季節なのに冷房付けるんだJR西日本。凍死しかけたぞ!』
シュラ『移動距離が長いと流石にアレは堪えるな』
三ノ宮で目が覚めたのもあまりの寒さから。以降京都までずっと寒さに悶えていました。長袖のシャツに上着まで来てスカーフまでしていたのにあの寒さは尋常でない。
背後のラダマン共の牧歌的なこと。
あの寒さは尋常ではない。

サガ『これから季節の列車の旅は防寒具が必要だな…ん?』
シュラ『………』
カミュ『随分と遅い戻りだな。ご両人』
電車の冷房はこいつの陰謀かとも疑いたくもなる。

カミュ『…どうだお前達?赤穂は楽しかったか?』
左手の拳がひしひしと怒りを物語っている。
サガ&シュラ(しまった、土産の塩徳利買ってくるの忘れた…!)
その後、とどめのダイヤモンド・ダストを食らったとか何とか。
以上、怒濤のオチで幕を閉じた兵庫ディスティネーション遊戯。
同じ新快速ネタで今度は敦賀に行ってみたいと思う今日この頃。
名付けて『アーバンネットワーク新快速の旅〜敦賀編〜』
勿論防寒具装備でな!
ともあれ、GWや連休中の旅行はこりごりだと思いました。
やっぱり人大杉。人がいつ来るかわからないので結構急ぎ足で撮って着付けがめちゃくちゃになってしまっていたり。
もう少し落ち着いて撮ろうぜ管理人。
『兵庫ディスティネーション遊戯、アーバンネットワーク新快速で行く播州赤穂の旅』(長いタイトルだ)を最後までご覧戴きありがとうございます。
見苦しいカットも多かったと思いますが、精進致します。
次回は敦賀編を画策中ですがいつになることやら…。