普段マイス遊戯をしていないストレスからか延々繰り広げられるマイス遊戯。
当然、夜の遊戯に突入さあ!
入浴編
のっけから18際未満禁止の禁断のカットから始まる蒲田編2ページ目。

まさかのカノラダ、何だか黒い人が白い人に襲われています。
まさに、変な効果音でも入りかねない勢い。
………。

『お盛んな奴らだ…』
でも、地味にうらやましい双子座カノン。
ともあれ、スケベ共は放っておいて、

『入浴するとするか』
気が付けば神速で脱衣。
と、言う訳で浴室に直行。
時間帯は外したつもりでも、私の他に2人ぐらい客がいました。
その内の一人はやけにテンション高めだったのですが、彼女と二人きりになった途端、『何処から来られたのですか?』やたらフレンドリーな客だなあ。
私が京都と答えると次の質問、
『明日は何のイベントに参加されるのですか?』
…ぐああ…まじっすか…。何故バレた…。
彼女曰く、同じ臭いがしたからだそうで。そりゃそうだ。スパバッグにマイスとカメラ仕込んでいるからなあ…。にしても何だか切ない。
で、暫くオタク談義で盛り上がった後、『マイミク教えて下さい!』と言われたが、ウチのmixiIDは会社の同僚も来ている非ヲタIDなので、やんわり断りました。
その人は別ジャンルのヲタだったけど、やっぱりこんなところにこんな日に一人で泊る女の人って殆どそうなんだろうなあ…。
悶々としつつ、一人になったら早速マイス撮影。

オタクは、死ぬまでオタクと言うことです。
『…勿論、死んでもな』
温泉担当と言えばこの人。

『…やはり、温泉は射精の次に気持ちが良いな』
何か気持ちの悪い事言ってるし。
流石は蒲田温泉黒湯。

お湯が真っ黒で底が見えない。
『まるでシオンの腹のようだな』
君もな。
その後、やたら大判で温泉遊戯が続く。



何かもう、人が来ても同業者しか来なさそうだから、どうでも良いと思っていました。
温泉堪能サガマイス。

『…しかしそう言う日に限って全く関係のない者が来るのだぞ?』
ごもっとも。
気が付けば主役の座を乗っ取られている。

(おのれサガ…。またしても…)
何だか撮ってはならない角度から撮られているし。
悶々と言うかムラムラカノン。

大体、ラダマイスだって最近は独り占めじゃないか。
(…たまにはオレとやらせろ…!)
つんつるてんの素体で良かったと思う瞬間。
勃つもん勃ってたら18禁行き間違い無し。
弟の心兄知らず。

流れる湯の上に転がって寝湯状態。
『…これは射精以上の気持ちの良さだな』
何か気持ちの悪い事言ってるし。
ぱっと見死体にも見えるが人形だから仕方が無い。

(…まあ、射精ならさっき飽きるほどしたがな)
…そう言うことにしておいて下さい、
で、風呂上がり。

サガ『…良い湯であったぞ』
隣のカノンは尚も悶々としている。
無理も無い。カット数が歴然の差なのだ。
良い湯は良い湯だったんだけどもさ…。

『………』
何故に動物のかぶり物…。

『…ここは東京だからな…。いろいろあるのだろう』
そう言うことにしておいて下さい。
入浴後は、

ホテル遊戯定番のこれです。
『やはり、ホテルと言えばガウンだ』
最近は浴衣だとも思う今日この頃…。
!

『おのれサガ!カット数どころかガウンまで!』
…そう、一枚しか持って来ていなかったのだ。
一方、

お仕事中のラダマイス。
『管理が面倒なのだ〜』
内容はさておき。

『…今日も大した金額のものが落ちてないな』
…すんません…。
お仕事終了。

これから就寝前の枕チェックといきたいが邪魔者が。
そこ、枕の上!

『退いて下さいヒュプノス様!』
一応様付け。
…全く起きない。

ヒュプノス『…うーん…ぽふぽふタイプ…』
どころか、代行枕チェック。
ラダマイス『何だと?オレの枕チェックを勝手に…』
遂にキレた。

ラダマイス『…邪魔ッ!』
自らの上司を放り投げるか!
でも、

落っこちた先でも爆睡。
ラダマイス『………』
枕大好きラダマイス。

ラダマイス『〜…先を越されて悔しいが、ぽふぽふタイプ…』

ヒュプノス様、尚も爆睡。
一方、相棒はと言うと、

『………』
例の如く世界一どうでも良い修行に励んでいた。

『馬鹿め。オレは神だ、よって修行は不要だ』

何と、番組表を見ただけで本編を見ている気分。
それを見出し読者と人は言い。
しかし、その数十cm先では、

がっつり本番中。
タナトス『………』

『………』
去年は番組表を争った仲なのになぁ…。

何となく哀愁路線の死に神。

『………』
その視線の先には、

相棒の居眠り神。
………。

タナトス『…ちょっとぐらいなら、良いよな…?』
その、ちょっとって、何だ?
殺!

ちょっとが何かは判らないが、まからなかったようだ。
あいたたたた…。

やっぱり駄目か…。
一見爆睡しているように見えて、反撃は忘れない居眠り神。
色馬鹿は放っておいて、

更なる色馬鹿の登場だ。
ラダマイス『………』

サガ『勿論、この私がいるからにはお前を朝まで寝かさないぞ』
ラダマイス『…いやちょっと待て、それは率直に困る』
…確かに。
と、言う訳で2ページに渡って膨大なカットを費やして繰り広げられた第一日目のホテル遊戯。
その分、パラ銀編はシンプルだと思う多分。
ただし、その後が長いのじゃよ…。