2008年マイスどもの年越し遊戯大会。
その年末ですが、冥界四/三巨頭はこんな事をしていました。
『冥界四/三巨頭編』
年越しなのでせっせと掃除に励む冥界四/三巨頭。
気がつけば全員ジャージだ。

地味にジャージーズ復活。黙々と掃除に励んでいる。
…約一名を除いて。

アイアコス『行け!!!!そこだ!』
何と、年末名物総合格闘技『Dynamite』観戦中。
掃除をサボって格闘技観戦ってどうよと思うが、番組の時間帯からしてこいつら結構土壇場の時間帯に大掃除している事が分かる。
ラダマイス『…今年は御用納めが30日だったんじゃい…』
血が騒ぐのは分かりますけどね、

ミーノス『読書の邪魔です。もう少し静かにしてもらえませんか?』
読書だと?

ラダマイス『…ミーノス、テメーこのクソ忙しいのに本読んでサボっているのか?』
言葉の端々に漂う殺気。
ミーノス『サボリとは心外な。不要な書籍であるかどうか読んで確かめているのですよ』
流石はミーノス、二枚舌。
で、再び黙々と掃除。

やはり、アイコのサボリを止める事は最早誰にも出来ないようだ。
ラダマイス『全く、どいつもこいつも』
同じ黙々でもこいつは大真面目に掃除している。

流石はラダマンティス。
扇風機を分解して気合いを入れて掃除している。
…が、

ラダマイス『………』
今更扇風機って…。

ラダマイス『…それって、今頃やる事か??夏の終わりにやっとけよ』
APラダ『そ、掃除を忘れていたのだ!』
そう言えば、管理人も掃除していません扇風機。
で、何のかんので掃除終了。

ラダマイス『やっぱりジャージーズにはコタツやなあ…』
ミーノス『ええ、まさかこの私がジャージと言う庶民の衣類を再び着る日が来るとは思ってもいませんでしたよ』
ラダマイス『まあそう言うな成り損ねセレブ。身の丈に合った暮らしをしようやないか』
………。

気がつけばすっかり年越しスタイル。
相変わらずDynamite観戦中のアイコ。
同じく熱狂。

アイアコス『ホンマン!アジア人の底力を見せてやれーッ!!!!!!!』
APラダ『ミルコ!そんなでくの坊に負けんじゃねえ!得意のハイキックをお見舞いしてやれ!』
ローキックで勝利したらしい、ミルコ。
ミーノス『…あー、煩い』
こいつらあんまり格闘技に興味無さそうだ。

ラダマイス『お。焼き芋v一体誰が??』
何そのリアクション。

ミーノス『…焼き芋だなんてそんな庶民的なもの、私は買ってはいませんよ!』
ラダマイス『…誰もお前が買ったとは言ってないだろ』
リアクションで犯人?確定。

『♪』
実は焼き芋大好きミーノス。
今年もこれですか。

APラダ『…今年もパンドラ様からのお歳暮は伊予柑か…』
実は去年もそうでした。

APラダ『しっかしまあ、毎年伊予柑なんて。愛媛に親戚でもいるのかね?』
伊予柑まみれと思っていたら、

APラダ『のお!リンゴが』
サプライズでリンゴが紛れていた。
伊予柑だらけで退屈していた頃だが…、

ラダマイス『一個だけリンゴなんて、それ、毒入りかもしれんで?』
APラダ『…何?!』
あのパンドラ様ならやりかねない。
完全GDGDムードのところで、

双子座類登場。
今回は纏めて登場だ。
どうせまたお菓子をたかりに来たのだろう。

ラダマイス『何だカノン、お前ら何しに来た?』
大体、こいつらは出現のタイミングが決まっている。
大掃除が終わった直後とか。
旅行記でも固定メンバーなのでミーノス達も今更連中の出現にどうこう言わなくなっている。
何しに来たって、ご挨拶だなあ。

ラダマイス『お前らどうせまた暖房代と食費の節約に人にたかりに来たのだろう』
双子座カノン『…愛おしい人と年末を共に過ごしたいと言う気持ちがわからんのか?』
書いててお腹が痒くなる事を平気で言う。
双子座カノン『…それに、たかる気なんて無い、お土産はちゃんと持って来たぞ?』

双子座カノン『…こいつがな』
海竜カノン『…オレに丸投げかよテメー』
でもちゃんとお土産持参。

海竜カノン『…ちっ、しゃーねーな。これはとっておきだったんだが』
何と、蟹だ。
蟹!?

『蟹ーッ!?!!!!!!』
この展開に一同驚愕。
海竜カノン『フッフッフ、そうだ。蟹だ』
が、

デスマスク『…貴様、よくもオレのジョセフィーヌを勝手に連れ出したな!』
海竜カノン『…チッ、もうバレたか』
出所は知れている。
蟹のジョセフィーヌはさておいて、

気が付けば双子座類定住。
蟹が無いとあれば、

双子座カノン『…これは取って置きだったのだがオレからの土産だ』
ラダマイス『鯛焼きかい』
双子座類は1匹見たら30匹はいると言うが、

APラダ『…そう言えばお前らの親玉はどうした?』
ゴキブリでもあるまいに親玉呼ばわり、
海竜カノン『ああ、あの物好きか。今頃どっかで野垂れ死にでもしているんじゃないのか?』
幾ら兄弟仲が悪いからと言いたい放題。
誰が野垂れ死にだ。

双子座類の親玉登場。
『お前ら暇人と違って私は今まで仕事だったのだ』
その格好でどんな仕事か細かい事は気にしない。
WSTではラダマイス以上に働いているような気がする。

またその格好かよ!
ラダマイス『その格好はクリスマス限定ちゃうんか!』
カノン『お前の仕事は紅白に出る事か!』
サガ『…実は掃除序でに張り切りすぎて他の服を全てクリーニングに出すか捨てるかしてしまったのだ…』
徹底的だが計画性が無い。流石はサガ。
確かに、こんな格好で当たり前に過ごされたら身内も死んだ事にしたがるわな。
で、着る服が無いからそれってどうよ…。
全裸とどちらがマシかひたすら天秤に掛けているカノン。
で、気が付いたらコスプレ男も居着いている。

サガ『この格好は座り辛くて叶わん』
ラダマイス『せめて翼だけでも外しいや』
サガ『…どうもこれが無ければ落ち着かんのだ…』
どうやら、症状は確実に進行しているようだ。
前のうざそうな様子のカノンがナイス。
それにしても構成を結構食うな、サガ。

ジャージの中にこれはシュールだ。
ミーノス『………』
そろそろ現れそうな頃合いなんだけど、

ミーノス『…そう言えば、双子神達は来ないですね』
ラダマイス『連中暇そうだから絶対に押し掛けてきそうな気がしていたが』
ともあれ、双子は聖闘士だけで十分だ。
その双子神だが、

…こんな事になっていた。
『………』
良いのかそれで!