お品書き

船旅編

地獄編

別府温泉編

夜の馬鹿騒ぎ編

浜田温泉編

冥界三巨頭+α in別府温泉紀行番外

『秘宝館編』

別府地獄に到着してふらふらと飛び込んだ秘宝館。
知る人ぞ知る性風俗と生殖に関する神秘を扱った博物館である。
ただし入場料500円。諸地獄より高っ!


こんな感じで性に関する展示物がずらずら。

等身大ラブドールを用いた渾身の展示物まで。
 エマニエル夫人。
夫人の造形に対し、前方の犬はどうよ?
ちなみにボタンを押すと犬が首を振ってお約束通りの良いものが見られるのである。


稀代のセックスシンボル、ラケル・ウェルチ。
ショーウインドウに部屋の中央のホログラフが移り込んでいる。


ジェーン・フォンダ。
人形の館コーナーは円筒状の部屋をセクシー女優四天王達がずらりと取り囲むのである。

では四天王最後の一人は…、


SMの女。
女優じゃないじゃん!
先ずエマニエルに目が行ってラケル・ウェルチ、
ジェーン・フォンダと目で追って最後にこれが来て落胆させる配置になっているようだ。
これはドリフの笑いの如く計算されたツッコミどころなのか。

ラブドール達の痴態と競艶は尚も続く。

シタユキ姫の笑顔がナイス!ディ●ニーに訴えられるぞ!
って、白●姫自体はディズニーの商標じゃないか。
それにしても人形のマ●コ作るぐらいなら手前の小人の尻の穴も作ったれや。
折角良いポーズなんやから。


人形の館を出てクジラの性器に圧巻。
その他各動物のペニスがズラズラ。
その近視眼的な飽くなき性への探究心にただただ圧巻されるばかり。

そして金山神社の分社なのか、かなまらの名の下に張型がズラズラ。
もう、太いのやら長いのやら。

ミノマイスの地顔の笑みが何とも。

 
手前の手摺みたいなのはかなまらのレプリカントのようです。


2Fの隅に置いてあるこれにも脱力。
同僚がラブホの店内広告でロデオマシーン導入の告知を作らされた時、
一体ロデオマシーンを何に使うのか首を傾げていたが、
この『股間の〜』のキャッチコピーで意義を見出したような気がした。


エログッズUFOキャッチャー。やたらぬいぐるみが多いけどローター内臓だろう。
って、言うか、このご時世に新500円硬貨が使えないって、どうよ!?
残念ながらこのチャンスは見送らせていただきました。

さて、2階の突き当たりには夜光塗料で描かれたB0サイズの雲竜図群が。

迫力があるのか無いのか判らない竜達ではあるが、


ちょっと目線を動かせばこんなものばかり描いてあるのだ。
『のおッ!』

そして出ました、歌麿ギャラリー。

磨りガラスであざとくボカし。


だが、斜めから見ると無修正を拝めるのだ。
これはもう、斜めから見るしかないですね。


お、マリリン・モンローをハケーン!
もの凄いローアングルだが。
やはり、敢えてラブドール四天王から外してあるんじゃないのか。


そして一階では日活ロマンポルノがスクリーンで延々流れていました。
モザイクがしこたまでかいが、
ロマンポルノを見られるなら500円の入場料も安いかも。

少し見たけど、このストーリーも突っ込みどころ満載でした。
エロさと云々言うよりも、突っ込み重視のチョイスだろう。


『こっ…こんなものが流れているなんて…!』
とか言って、その目は食い入るようにスクリーンを見る。

展示物の全てに至るまで突っ込みどころ満載。
何処をどう突っ込んでいいか判らずただただ脱力する始末。
恐らく近年のサブカルブームの影響で
館内全体がツッコミ所満載の造りになっているんじゃないかと思う。

以上、秘宝館巡りでした。

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